ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

2006-10-10から1日間の記事一覧

昭和30年頃の我が家の一日  その2

我が家の一日 その2 7時過ぎになると父と兄が帰ってきて 足を洗って「ちょうず」を使います。 私は 朝はじめて父母兄に会ったときは わかるような大きな声で 「おはようございます」 と言わなければなりません。 台所の板間に置いてある 丸いお膳に座ります…

昭和30年頃の我が家の一日  その1

我が家の一日 その1 私がまだ幼稚園に行っていない 昭和32年ごろの我が家の一日です。 父・母・兄は、 夏の野菜の出荷があるときは たぶん午前3時ごろ 冬でも5時半ごろ起きて 「朝の間仕事」に出かけます。 母は、先に帰ってきて 朝ごはんを炊きます。 私は…

昭和30年頃の我が村の皇産霊神社

皇産霊神社(むすびじんじゃ) 私たちの地方は、 旗本領で村々の領主が違います。 近くに代官所があって 代官が治めていました。 そのため、領主が神社を作ると言うことがないので 各村々が神社を造営していました。 私の村の神社は 隣村と共同で名前を 皇産…

昭和30年頃の我が村の秋祭り

秋祭り 私の村では秋の収穫がほぼ終えた 10月27日がお祭りです。 10月26日は、宵宮です。 お祭りをするのは、 小学生高学年と若者です。 兄は、朝の間の仕事をして 朝食を摂った後 はっぴに着替えて 神社に出かけます。 この村の神社では「お神輿」とよばれ…

昭和30年頃の我が家のお雑煮

お雑煮 正月一日の朝食べるのが お雑煮です。 私の家のお雑煮は次のようです。 餅は年末30日についた 丸餅で7cmぐらいの大きさです。 ほかに入れるものは、 大根と金時人参です。 輪切りに切ります。 大根と人参は面取りをしません。 おなべに水と大根と…

昭和30年頃の我が家のお正月

お正月 お正月は、病気がちな私にとって お医者様が休みになるので 昔からいやでした。 昭和32年頃の我が家の正月について書いてみます。 父母兄の農仕事が全休になるのは、 正月三ヶ日だけです。 朝は、きっと7時半ぐらいに私は起きます。 「福が逃げる」と…