ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昔のごみ収集

昔のごみ収集

ごみの問題は、今も昔も大変です。
収集業務に携わる方も
大変ですよね。
いまどき走って仕事をしている人っていません。
ご苦労様の限りです。
昭和30年台のごみ収集は、
どんなんだったか覚えていますか。
昔のテレビを見たりあるいは、
昔のコンクリートのゴミ箱が残っているのを
今も見ることができます。
昔のゴミ箱は、
コンクリートか木で出来ています。
上にあけるところがあり前の下に取り出し口があります。
昔は、スーパーの買い物袋やビニルのゴミ袋は、
もちろんありません。
ごみ収集の方は、竹かごとみの(ちりとりの大きいもの)
と熊手をもってきます。
ゴミ箱の下の扉を上に開け
熊手でかき寄せながらみのに入れます。
それを竹かごに入れて
引きずって近くに止めた大八車まで持って行きます。
大八車の竹かごのごみがいっぱいになると、
近くの場所でトラックに移し変えます。
パッカー車などありませんのでこんな方法です。

家のゴミ箱が傷んだので、
木を新しく買ってきて
小学校6年ごろかゴミ箱を作りました。
我ながらうまく出来たと思った矢先
これからは、ビニルのゴミ袋に入れたものでないと
収集しないと言うことになり
そのごみ箱は、殆ど使わずに
本当のごみになってしまいました。

昔も今もごみ問題は、大変ですよね