ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年代ごろは、寒かった かな

昔は、本当に寒かったような気がします。

私が子供の頃は
今より寒かったような気がします。
雪もよく降ったように思いますし
霜もよくおりたような気もしますし
霜柱もあったような気がします。

学校までの道
舗装されていない道の
穴ぼこにたまった水が
凍ってパリパリと
踏みながら学校に行きました。

学校に着くと
みんなは、厚着で
今流行の
破れたズボンや
へそだしルックなど絶対にありません。
破れた服には、
必ず継ぎがあたっていましたし
服は、必ずズボンの中に入れていました。

何よりも
ズボンの下に
「らくだのばっち」の
下着を着ていました。
今そんなものをはいていると
どのように言われるかわかりませんが
当時は、はいているのが当たり前
身につけていない人は、
相当の貧乏人でしょう。

今とは、全く正反対ですね。
母にお腹が出ないように
順番に「ばっち」を上げてもらった
暖かい思い出があります。
家は、寒かったけど
あったかですよね。