ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年代ごろは、寒かった かな 続き

昔は、本当に寒かったような気がします。

このページを見ておられる方で
寒い地方の方は、
「何を言ってるのだろう」と
考えるでしょう。

霜柱知ってますか。
土の中にある水分が
凍結して膨張し
土の表面が持ち上がるのです。
上を歩くとバリバリと音を立てて
足が沈みます。
でもよくよく見ると
氷の柱が土を持ち上げてるように見えます。
土の中の水が凍って
なぜあの様な柱になるのか
不思議に思っていました。

水たまりにはる氷は、
なぜか透明で
冷蔵庫の中の氷と違っていたように思います。

話は変わって
昔の家は、寒いですよね。
窓がアルミサッシで無かったので
木のガラス窓で
隙間がいっぱいあって寒かったですよね。
窓の周り
ガラスの周りだけの隙間ではなく
柱の周り畳の間
天井の隙間
よく考えれば隙間ばかりです。
良くもまあ
暮らしてきたものだと思います。

でもすきま風は、入るけど
家族がひとつのこたつにあたって
暖を取ったのは、
幸せだったような
気がします。