ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年代初めの頃 さくら荘 その31

昭和30年代初めの頃 さくら荘 その31

さくら荘の、
洗濯機置き場についてお話ししていました。

洗濯機がない時には、
タライに洗濯板で洗濯していました。
タライは、
アルミ製が殆どです。
アルマイト処理が悪いので
アルミが腐食して
白くなっているようなアルミのタライです。

洗濯板は、
堅木に溝のような
でこぼこを付けていました。
そして手前に
洗濯用の石けんを置くくぼみがひとつありました。

アパートでは、
タライは大きすぎるので
たぶんアルミの洗面器で洗っていたのではないかと
推測します。

洗濯場は、
玄関入って奥の南側にありました。
例のタイルの長い流しに蛇口が3個ぐらいだったでしょうか。
ありました。

洗濯干場は、
洗濯場の横の勝手口をでて
すぐの南側に
竿竹を架けるための
柱が何本か立っていました。

今のようにプラスチックで出来た
洗濯干し用の便利な物がありませんですので
洗濯物は飛ばないように
竿竹に通して干します。
2段に架けたいので
洗濯竿を上の段に
押し上げる
用具も必需品です。

昔は洗濯干しも大変だったんですよね。