ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

夏の思い出 その1

暑いですね。
夏ですから暑いのは当たり前ですよね。

夏の土用から
立秋までを
夏が最も夏らしい時期
ー季節ー
ですので
当たり前ですよね。

でも私の住むあたりは、
今年は夏らしい天気は、少ないように思います。

わがままな私ですので
「夏になれば夏が嫌い」
もちろん「冬にならば冬が嫌い」
です。
でも私が小さいときは、
夏は私が最も好きな季節です。
働かない私ですから
夏は、その良い面だけの
恩恵を受けていたからだと思います。

私が ものごころ ついた
昭和35年ごろの
一日を書きましょう。

夏の暑い日は、
父母兄は早く起きます。
たぶんまだ薄暗い時におきます。
「朝は朝星、夜は夜星」で働いていたのです。
私はもちろん寝ていますので
わかりません。

夏の朝早く起きればわかりますが、
まだ気温は、低いですが
湿度は、高く少し動くだけで
汗が出ます。

父母兄は、汗だくで
帰ってきて
「てぬぐい」を濡らして
汗をふき取ります。
私は、やっと起きて
顔を洗います。

夏働くのは大変です。
父母兄ありがとうございます。