ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

居酒屋タクシー

居酒屋タクシー

このカテゴリーは、
何の根拠もない事柄を
あたかも理由があるように
私アスカルの飼い主が論述するものです。
たぶんに妄想が含まれますので
真に受けないで下さい。
『決して他言は無用です』
言ったあなたが恥をかきますから、、、

財務省の官僚が
タクシー運転手から
接待を受けていたという
ことが連日
報道されています。

ビールやつまみ
商品券
現金をもらったと報道されていますが
それは大変な問題であると思います。

しかしここではその議論は
新聞に任せておいて
他の面から考えて見ましょう。

報道によれば
財務省のある係長は
年間150回
現金や商品券をもらったと
あります。

午前零時を過ぎれば
タクシーのチケットが
もらえるとも報じられていますので、
即ち当該係長は
年に150回午前零時まで
残業していたことになります。

午後5時が終業時間ですから
午前零時までは
7時間あるので
一年間に
1050時間残業したことになります。
単純計算すると1ヶ月に
87.5時間残業しています。
これは
過労死の基準となる
1ヶ月40時間をはるかに越えています。

年間の就業日は230日程度ですから
3日間に2日間は午前様の帰宅です。

良く過労死にならなかったことだと思います。

ここからは凡人の想像ですので
お許しください。

そんな厳しい労働時間だったのに
続けられたのは
きっと時間が長いけど
仕事は楽だったのか
あるいは
タクシーで帰りたいため
昼間仕事をせず
夜だけ仕事をしていたのかもしれないと
疑いたくなります。

納税者の立場で言えば
サッサ昼間仕事をして
5時で終わって
電車で帰って欲しいものです。
ちなみに電車代も官給でしょう。
つまり彼は
交通費の2重取りでしょう。

官給の
タクシーチケットを
使えないもののひがみですが
適正にお仕事お願いします。


これは、屁理屈ですので
真に受けて
抗議のメールはしないで下さい。