ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

今日は震災から14年目

阪神淡路大震災から
14年が経ちます。
震災を経験したものなら
あの日を忘れないと思います。

私はその時
寝ていました。
いつも7時頃起きますので
子供と川の字で寝ていました。
小さい電気を点けていて
目を開ければ
付近は見える状態でした。

始め
突き上げるような揺れで
目を覚まします。

女房殿も目を覚まして
起き上がります。
女房殿は
尽かさず
「布団かぶって」と的確な指示です。
布団から見ていると
天井が大きく下にたわみ
その後上にたわみます。
3度たわんだ後
私は潰れると思いました。

でも揺れは
それで終わって
電気が止まり
真っ暗になってしまいました。

それで終わりです。

その後家を詳しく見ると
部屋の中から外が見てていました。


テレビを見ていると
「揺れたので2階の子供部屋に
上がっていった」という
証言が写っていましたが
あの揺れで
2階には上がれないと思います。

またレポーターが慌てていたのか
「道がガラスの破片で『バリバリ』です」
と言っていました。
バリバリって何?

そんなことが
思い出されます。