ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

青春に熱き血あれ

先日インターネットの
小社のホームページに
ブログを書くことになりました。
それでその題に
何を撰ぼうかと言うことになりました。

四文字熟語で
例えば
臥薪嘗胆のようなものが良いという提案を受けました。

でも
薪の上に寝て
胆の苦みをなめて
屈辱を忘れず
がんばるんだと言われても
困るんです。
だって薪の上に寝たら
腰が痛くて起きられなくなるし
胆をなめたら下痢をしそうです。
(そう言う意味ではないと思いますが、、、)


他にないかという質問で少し考えて
私の座右の銘は

「青春に熱き血あれ」

「少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんずべからず」
お上げました。

「青春に熱き血あれ」は、
若者は熱意を持って人生を歩めと理解しています。
やっぱり
失敗を恐れずがんばった方が良いですよね。
私はこの言葉が好きですが
さてそのようにしているかというと
もちろん疑問です。
五十路の半ばを超えた今でも
心構えだけはそうですが
そんな風に出来たことは希です。

同じような意味で
「少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんずべからず」も
使っています。
ご存知のように
朱子の言葉ですが
「時間の経つのは早く学業が成就するまでに
老いてしまうものだ。
少しの月日も軽く見てはならない」
と意味らしいです。

{この言葉について
コメントを頂きまして
作者は朱子ではないと
ご指摘して頂きました。
誠に愚か者で
申し訳ございません}

私にとっては
とても偉い母は
私に
「後悔するから
がんばって勉強するのですよ」と
言っていました。
もっとよく きいていたら良かったと思います。
皆様はそんな後悔は
ないと思いますが、、、

それで私の座右の銘が
「少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんずべからず」
なんです。

本当に
月日の立つのは早いのですね。