ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

アスカル帰還せよ その37

いつもと違う状況に
私は驚きました。

帰還ユニットの中の出来事で
相当怒っていると
思っていたのに
予想外でした。

食事は
サリナさんが持ち込んだ
シチューと
食糧生産装置が作った
ツブツブの食材が
並んでいました。

それは
ふたり分あって
量が多い分と
量が少ない分に分かれておいてありました。

サリナさんは
「お疲れ様
食事ですよね
、、、

、、、、」と
笑顔で私に話しかけました。

アスカル:
食事の用意ありがとう

サリナ:
食事の用意くらい僕にも出来ます。

アスカル:
それは出来ると思うけど
いつもと違う
、、


サリナ:
僕が用意したら
何か問題でも


アスカルは
仕事をしてるんだから
今日からは
私が
用意するわ

アスカル:
えっ
ありがとうございます。
それに
サリナさん
そのツブツブの食事食べるんですか
私にシチューですか


サリナ:
僕も
このツブツブ食べてみます。
栄養あるんでしょう
ダイエットにもいいんでしょう。
少し食べてみたけど
わりと美味しいじゃないの

アスカル:
あっ
そうですよね
でも、、、

私とサリナさんは
食事を始めました。

ふたりは
朗らかに食事をしながら
火星での
出来事を
話しました。