ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

今日は大姉の四十九日法要です。

早いもので
大姉が
亡くなってから
四十九日がきました。

姉は
その夫が亡くなってから
真宗に帰依して
深く信仰しておりました。

きっと
即身往生

真宗では
法事の時には
仏説阿弥陀経親鸞聖人の御文章の読経です。


私は子供の時から
母が読経していたので
だいたいのことは覚えております。

仏説阿弥陀経は
意味がわかりませんので
その内容まで理解してませんが
御文章の方は
韻を含んだ日本語ですので
内容は
ある程度理解しております。


その内容は
「人生ははかない
朝に紅顔であっても
夕べには白骨となることもあるから
後生の一大事を考えるべきである。

だから
ただただ
念仏を唱えて
阿弥陀仏におすがりするのがよい」
というものだと
思っております。

間違っていたらごめんなさい。

私も
もう棺桶に
片足以上を
入れておりますので
親鸞聖人の御教えに従って
念仏を唱えるのみです。

大姉の成仏を念じつつ
我が身についても考えた
時間でした。

皆様は
お若いので
そんな事はないでしょうが、、、