ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

誰でもわかる昭和30年代クイズ ガラス

ガラスの歴史は
古くて
正倉院にも
所蔵されているくらいです。

しかし
窓ガラスのような
ガラスを板にする技術は
なかなか確立しません。

今はフロートガラス製法と言って
溶けた金属の上に
溶けたガラスを流して
平らなガラスを作ります。

溶けた金属の面積を
大きくすれば
相当大きな
分厚い平滑なガラスも
できるそうです。


そんな技術がなかったときは
引き抜き法という方法でガラスを作っていました。

粘りのあるガラスですので
ゆっくり垂直に引き延ばしていく方法です。

だから
昭和30年代のガラスには
今のガラスにないあるものがあったのです。

それはなんでしょうか。


1.泡が入っていた
2.ゴミが入っていた。
3.愛が入っていた。





























正解は
1.泡が入っていた。
です。

もちろん
上等なガラスには入っていません。
入っていないところだけを
切り取って
使っていますから。

私の家の
ガラスには
そこかしこに
泡が入っていました。

その泡は
少し紡錘型になっていました。

今はそんなガラスないですからね。

でもそんなガラスを
通して
世界を見ると
何か暖かい感じがするのは
私だけでしょうか。