ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの71歳の老人の日記です

誰でもわかる昭和30年代クイズ 台風

こんな寒いときに
台風を話題にして
少し早すぎたかもしれません。

でも
思いついたので
書いてみます。

今も昔も
台風は怖いですよね。

元が船を仕立てて
日本を襲ってきたとき
台風が
一掃したという
事実は
神風として
伝えられますが、
台風は
神にもなる
すごい力を持っているみたいですね。

昭和
30年代までは
台風が来ると
あることをしました。

さてそれはなんでしょうか。
1.家の窓とか扉に板を打ち付けた
2.台風が来ないようにお守りを家に貼り付ける。
3.屋根が飛ばないように石をのせる。


















正解は
1.家の窓とか扉に板を打ち付けた
ですよね。
マンガ「サザ○さん」で
外から板を打ち付けて中には入れなくなる
と言う話がありました。

昔の家は
雨戸があって
夜や雨の時は
雨戸を閉めるのですが
今のような
アルミサッシではありませんから
雨が隙間から入ってきたり
風で扉が飛んでいくかもしれませんので
打ち付けるのです。

母が建てた
最初のアパートは
お部屋には雨戸があったのですが
トイレの窓には
雨戸がなかったので
台風が来たときには
兄が
板を打ち付けていました。

しばらくして
アルミサッシが普及して
そんな事は
しなくなりました。

でも
地球温暖化のために
台風が大型化するかもしれませんので
また木を打ち付ける必要があるかも
しれませんよね。

でもそんな時は
木の板だけでは
無理かもしれません。