ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

59歳まで生きると誉められることも少なくなってしまいましたが、助言されることも殆どなくなってしまいました。

59歳まで
歳を重ねると
皆様に
叱咤激励して頂くことも
少なくなって
正しい方向を
見誤っているのではないかと
心配しております。

私は
59年生きてきて
遠く昔より
今まで
何をなしてきたのか
反省することしきりです。

よく言うように
1月は行く
2月は逃げる
3月は去る
4月は死ぬほど長い
などと
時間の経過の早さを
形容する言葉は多いと思います。

しかし私にとって
時間の過ぎるのは
誠にもっておそく感じます。

やっと
1年が過ぎたと
感じるのは
私だけでしょうか。

私の59年は
皆様の
100年を
遠く越える期間だと
思っております。

そんなにながく生きてくると
誤りは
あちこちで起き
謝り・後悔すること
仕切りです。

それなのに
私を
叱責・批判して頂ける方は
少なくなってしまいました。

私の最大の指導者
母も昨年亡くなり
もう目標を指し示して頂ける方も
ありません。

そんな中
1通の
メールが
私に届きました。


信書ですので
明らかにすることはできませんが
ありがたいことに
私を
叱責して頂く
メールです。

的を射た
その文面には
私への思いやりが行間に読み取れます。

本当にありがとうございました。

日々精進致しまして
来世に行き着いたときには
母に心から誉められる
人間になりたいともいます。

皆様の
ご指導/ご批判/ご叱責を
お待ちしております。

私を正しい方向へお導き下さい。

メールありがとうございます。

心より御礼申し上げます。

        著者敬白