ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

お手土産 の言葉は変ですか

前にも
「お」の付いた
おついたちについて
話したことがありますので
皆様の内には
ご存じの方もおられると思います。

ところで
グーグルで
「お手土産」と
検索すると
お手土産の
「お」は
不自然だと
あるいは
不適切だと
そんな風に書い人に
非難の嵐です。

でも
地域によっては
そんな書き方が
適切ではないかと
思うのです。

私の
女房の実家のある地域では
丁寧語の
接頭語
「お」を
多用します。

文章で書かずに
話し言葉にすると
それが
ぴったりなんです。

くどくなく
上品な
そんな言葉になるんです。

おついたちも
そんな延長線上にある言葉です。

たぶん
お手土産も
文章で書かずに
話し言葉にすれば
そんなに不自然ではないと思います。

もっと
その人を
弁護すれば
「おところ」
「おなまえ」は
もう充分に定着している様に思うのです。

もし
申込書に
「ところ」「なまえ」などと
書いていれば
「お」を
付け足したくなるのではないかと
思うのです。


結論を言えば
人の話の
揚げ足を取るようなことは
寛容な人は
しないものだと
思うのです。

私もそうですよね
気にとめておきます。

申し訳ございません。