後悔の無いようにとは母の教えだったのに
事後の悔やみはやっているときには出来ない と言うことが 直訳ですが 「ものごとはよく考えて全力でやるのがよいということ」 の意味になるそうです。 でも いくら よく考えて 全力でやっていても その全力の方向が 間違っていたら やっぱり後悔しますよね。 既に 61才の齢を重ね 後悔することが 山積しています。 61年も生きて来ると 全力でやったことも 多数あって そのために 後悔することも 多くなったという次第でしょうか。 体も弱ってきて 気も弱くなって その上おつむの方ももっと悪くなって そして後悔の山 もう これまででしょうか。