ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

誰でもわかる昭和30年代クイズ 卵の入れ物

昔は
卵は
貴重品でした。

農産物の中で
重さで見れば
最も価値が高い
商品です。

今も
もちろん美味しい
栄養豊富な
商品ですが
もはや
農産物から
遠い存在になっています。

おおきな工場で作られ
オートメーションで
卵が運ばれ洗浄され
選別され
そして包装される
そんな工場生産品です。

鶏は
生き物ですが
そんな扱いを受けているかどうかさえ
考えさせないような
人手のない
工場で作られています。

そんな話は置いておいて
昔卵は
どのような
包装で売られていたでしょう。

1.新聞紙
2.桐の箱
3.ワラ

























正解は
1.新聞紙
です。

新聞紙一枚を
ふたつに折って
斜めの角に
5個の卵を置き
角の新聞紙で
卵を覆い
丸めます。

1周したら
丸めた卵の前に5個の卵を置き
両端の新聞紙を折り返して
また丸めていきます。

最後を
ゴムバンドで
縛れば
終わりです。

こうやって
包装した
卵は少し落としたくらいでは
割れません。

現代も
こんな包装すれば
大変でしょうね。

工場で
女工さんが
横に並んで
新聞紙で包んでいたら
精悍な光景ですよね。

一度見てみたいけど
やっぱり
無理ですね。


皆様
卵の包み方
わかりましたでしょうか。

本当に役に立たない
知識ですみません。