ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ブログ小説「もうひとつの冴子の人生 パート3」その14

帰ってから
テレビインターホンで
冴子がわからなかった
理由が
気になりました。

肝心の話が
子供とできなかったことより
そちらの方が
気になって仕舞いました。

若い時の写真と
鏡で
比べました。

やはり
「歳をとっている」と
思いました。

今はやりの
アンチエイジングでもしてみるかと
思いました。

生活色が
出ているのではないかとも
思いました。

仕事が
仕事だけでに
やはり気疲れかもしれない
それで
歳より
歳をとってしまったんだと
思いました。



そこまで考えて

本題から

それていると

気が付きました。

登とは

会っても仕方がない

いや

登にも謝らなければ

いけない

肝心なのは

子供に謝らなければならない

やはり

登から

先に謝るか

いや待て

登の母親にも

理解を得なければ

でもどのようにして

理解してもらうのか

子供に会いたい



何か堂々巡りで
答えが出てきません。

数時間考えて
止めました。

やはり
考える前に
もう一度
いや何度でも
会いに行こうと
思いました。