ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その8

早速
笑顔のアイコンタクトを
をすることに
しました。

朝の挨拶の時
クラス会の時
連絡事項を
説明する時
帰る時
笑顔のアイコンタクトを
クラスのみんなに
してしまいました。

同じ小学校の出身者は
薫子らしいと
思いました。

他の
クラスメートは
薫子に
何か良いことがあったのかと
思いました。

掃除当番を果たさない
クラスメートも
変だとしか思いませんでした。

そんなことが
二三日続くと
笑顔のアイコンタクトを
知らないクラスメートも
薫子は
何か凄いものを
持っていると
考え始めたのです。

数日後
例の
掃除をさぼるクラスメートの
掃除当番が回ってきました。

薫子は
そのクラスメートに
笑顔で
「今日の掃除ありがとうございます。」
と
前もって
言いました。

いつもは
「関係ない」と
言うのですが
掃除をする
薫子を見ていると
帰られず
掃除をすることになりました。

薫子は
笑顔で
手伝い
クラスメートも
笑顔で
掃除していました。