ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その197

夢に中で
三人は
家族でした。

一緒に食事をしているところでした。

その夢に中に
奇想天外ですが
機関銃を持った
一団が
侵入してきます。

機関銃を
撃ちながら
入り込んできます。

付近は騒然となって
逃げ惑います。

もちろん
登も逃げようとしますが
薫子は
逃げません。

その場で
パッと立ち上がって
謎の一団に対峙します。

そして
笑顔を
見せます。

機銃掃射され
付近一帯は
飛び散る中で
笑顔で
立っています。

狼藉の一団が
薫子の前まで来ました。

登は
ハッとして
見ていたのです。

一瞬
薫子が撃たれると
思ったその時
静かになりました。

辺りは
静まりかえって
終わりました。

そして
登に
「大丈夫ですか。

もう心配はありませんよ」と
薫子は
話しました。

薫子の後ろには
虹が
光のように出ていました。

夏子ちゃんを
抱いていました。

その時
大きな音が鳴って
目が覚めました。

「当機は
乱気流に入ります。
シートベルトをして下さい」という
アナウンスで
三人は
目が覚めたのです。