ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その232

問題が
薫子の中で解決した頃
登は
楽しく
眠りについていました。

朝方
夢を見ました。

薫子さんと
仲良く
食事をしていると
陽一さんが
現れて
一緒に
食事をするというのです。

薫子さんが
陽一さんと
実に仲良く話すので
登が
しっとして
汗をかくという筋書きです。

朝起きて
夢を
ありありと
覚えていました。

亡くなった
陽一さんとは
会ったことがないのに
すぐに
わかったことが
不思議です。

陽一さんと
薫子さんを
争うなんて
とても無理だと
思いました。

陽一さんを
認めた上で
結婚することだと
決めました。

そう決めますと
心が楽になって
翌日
薫子さんの
家に
行きました。

薫子は
休みなので
夏子ちゃんと
ふたりで
待っていました。