ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ブログ小説「順子」最終話

この物語
最後をうまく画けませんでした。


私の非力のためで
申し訳ございません。


もう少し
精進します。

調べるといっても
南くんが
患者の情報を
南くんに告げて
調べに行ってもらうと
個人情報の管理から
問題があります。

患者の後をつけて
調べるというのは
ストーカーとなって
もっと問題になります。

そこで
臨床研究ということで
告知を受けた
患者のその後を
調べると言うことにしました。

臨床研究には
病院の
倫理委員会に
申請して
許可を得なければなりません。

順子に
反感を持っている
委員も
多くいましたが
今回は
すんなりと
許可されました。

順子は
何か深い考えがあるのかと
思ったくらいです。

多くの患者に
臨床研究の
用紙を書いた
文書を送りました。

患者の同意があれば
南くんが
訪問して
その後のことを
聞くというものです。

同意書を
送ってくる患者は
1割程度あって
総数が多いので
聞きに行くのも
相当量になりました。

南くんは
訪れた人だけに言えば
告知されて
良かったと言うことだそうです。

告知があったので
残った人生
有効に使えたという意見が
多かったのです。

順子も
南くんと
一緒に
患者宅を
訪れることも
多くありました。

亡くなった
患者も多く
遺族の意見を
聞きました。

「助からなかったことは
残念ですが
原因と
死ぬ時期がわかって
前もって
用意も出来た」と
評価してくれました。

それを聞いて
順子は
少しだけ
気が休まりました。

別れてから
南くんが
「先生は
正しいことをしているんです。

自信を持って下さい」と
順子にいいました。

順子は
その言葉で
すくわれたような気がしました。

今後とも
頑張って
医師を続けようと思いました。

順子は
一応終わります。
なんか終わり方
凄く変になってしまいました。

申し訳ございません。