ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ブログ小説「東大阪のお嬢さま『雪子』」その10

家族は
手術を
受けるべきか
するべきでないか
相当悩んで
話し合っていたようでした。

約束の
入院日が
来ました。

病状が
快方に向かっているとも
言えないので
やはり
手術することになりました。

学校に
母親が行って
話しをしました。

4人の大人と
1人の小さな病人は
入院受付から
看護婦さんに案内されて
6人部屋に案内されました。

お祖父さんが
個室を
お願いしておいたのですが
無理みたいでした。

お祖父さんは
もっと
偉い人に頼んだ方が
よかったのかと
心の中で思いました。

ベッドのまわりだけでは
納まらない
大人たちは
廊下で
待っていました。

看護師さんが
手術の説明を
医師がすると
連絡がありました。

5人の集団は
少しうつむき加減で
小さな会議室に入りました、

大人数の
患者の一団が
入ってきたの
インターン
慌てて
椅子を用意しました。