ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

篠原君が雪子にもしラブレターを書いたら

今週のお題「あの人へラブレター」

 

私のブログ小説「東大阪のお嬢さま『雪子』」のなかで

雪子に

好意を持っている

篠原君が

もしも

雪子に

ラブレターをかいたら

こんな風だったかも知れません。

 

篠原君は

残念ながら

雪子には

ラブレターを書かない筋書きになっています。

 

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雪子様

突然のお手紙

ごめんなさい。

 

あなたに会ったら

私の心の中のことは

言えないので

手紙を書いてみることにしました。

 

雪子様も

おわかりのことと思いますが

私は

あなたが好きです。

 

あなたの

遠い姿

優しい声

白い肌

ショートカットの髪型

ほほえみのまなざし

後ろ姿

すべてが

ステキです。

 

思い浮かべるだけでも

もう

天国にいるような

気分になれます。

 

私の思いを

きっと告げたら

あなたは

離れていってしまうような気がして

話せません。

 

思い浮かべるだけで

今は充分です。

 

私のことは

気になさらず

自由に

生きて下さい。

 

できれば

少しだけ私に

笑顔を、、、、、、、、