ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

アスカルの飼い主がドラッカーを読んでしまったら その3

ドラッカーは
企業経営を
科学的に追求した
マネジメントの
創始者です。

ドラッカー曰く
「細切れの時間は役立たない」

ドラッカーが対象とする人は
知的労働者です。

知的労働者と言っても
一般的に言われている
知的労働者ではありません。

努力が成果に結びつくような仕事をしている人は
ドラッカーの言う
知的労働者ではないのです。

一所懸命
仕事をやれば
あるいは
残業をして
ながく仕事をすれば
成果が上がる労働者は
知的労働者ではないと言っています。

ドラッカーの言う知的労働者は
いくら努力しても
働いても
成果と比例しない人なのです。

そんな人は
細切れの時間では
成果を上げることができないのです。

そう言う時間は
知的労働以外の
雑用に当てなさいと
ドラッカーは言っています。

イノベーション(変革)を起こすような
成果を上げるためには
まとまった
時間が必要だそうです。

私には
まとまった時間がありますが
全然成果は上がりません。

やっぱり能力がないのでしょうか。

ないですよね。
本を読む前に
気付いた方が良かったと思います。