ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

人生塞翁が馬は正しいの?

中国は北方を守るお城に
老人が住んでいたそうで
馬が逃げて不幸かと思っていたら
新しい馬を連れて帰ってきた。
幸運かと思っていたら
息子が馬から落ちて
ケガをした。
不幸かと思っていたら
戦役に息子が徴用されず
戦争に行かなかったので
良かった。

と言うお話ですが
「禍福はあざなえる縄のごとし」
を
具体的にした故事があります。

しかし
そんなことは
私の経験ではありません。


幸せの時は
割りとズーと
不幸せのことは
必ず連続して
起こるものです。

きっと
そんな下地や
背景・能力を持っているのではないかと
思います。

だから
不幸は
連続して起こるのではないかと
思います。

例えば
私が
レジに並べば
常に
遅いレジに並んでしまうというのは
私の
レジに対する
認識が
100%間違っているからで
その認識があっても
続ける
そういう素質があるのです。


こんな小さな事ですが
大きな事まで同じです。

不幸な人は
何もしない方が
良いかもしれませんね。

ごめんなさい。