ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

アスカルの童話書きかけです。

昔々、あるところにおじいさんと、愛犬のアスカルがいました。
アスカルは、とても可愛い犬でしたが、高いところは、嫌いでした。
人間で言えば高所恐怖症、
何ですが、、、

おじいさんの家には、ロフトがありました。
おじいさんは、ロフトが子供の時から好きで、
ロフトにいつも上がっていました。

アスカルは、いつも下から見上げるだけでした。
ある時、アスカルは、
「おじいさん、いつもロフトで何をしているのですか。」
と尋ねました。
おじいさんは、
「アスカルも上がればいいのに、、、」
と答えました。
「怖いー」とアスカルは、言いました。

アスカルは、ロフトって何だろうと、
ヤフーで検索しました。
そしたら、「ロフト」(有名な雑貨屋さん)がでました。
そうか、上に雑貨屋さんがあるんだ。
どんな物があるのかな。と不思議に上を見ていました。

ある時おじいさんが、ロフトに上がるのを見て、もう無性に上がりたくなりました。
「おじいさん、ぼく上に上がりたいんだ。お願いだから抱いて連れって。」
とアスカルは、例の懇願するような顔でたのみました。

おじいさんは、アスカルにたのまれると断れないので、重いアスカルを持ってロフトに上がりました。
「アスカル上がったよ。ここがロフトだよ。」といいました。
アスカルは、高いところは、恐いので目をつむっていました。
そーと目を開けてあたりをアスカルは、見ました。