ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年代初めの頃 鋳掛け直し

昭和30年代初めの頃 鋳掛け直し

「いかけなおし」ご存知ですか。
私の子供の頃
「いかけなおしー」と言いながら
鋳掛け直しをする職人が
道具を自転車に積んで
道を回っていました。

さて「いかけなおし」とは、
一体何でしょう。
皆様ならご存知ですよね。

鍋の穴を修理することなのです。
私のは、子供で記憶が定かではないが、
鉄鍋でもアルミ鍋でも修理したような記憶があります。

元々鋳掛けとは、
溶接に似た技術で
高温が必要です。

しかし
当時の「いかけなおし」は、
たいした温度ではなかったように思うので、
「ろうづけ」のようなものだったのでしょうか。

いずれのせよ
穴の空いた鍋を
修理して使うと言う
節約の極意のような時代です。
テフロンのフライパンを使っている
私のは全く正反対です。

「いかけなおし」について詳しい方
お教えください。
おられるでしょうか。