ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年代初めの頃 ラジオ その1

昭和30年代初めの頃 ラジオ

昭和30年代の始めの頃は、
ラジオは大変高価なものです。

私のおじさんに当たる人で
大変寛容で賢明な方だったんですが
昭和20年代の中ごろに
「ラジオは音しか聞けないが
今に
絵も出るようになる」
と言ったのです。

聞いているみんなは、
そんなことは絶対に起こるはずがないと
口をそろえて言いました。

当時はすでに
テレビは発明されていましたが
おじさんはそんなことを
たぶん知らなかったと思います。

きっとおじさんは、
技術革新の波を感じていたのだと思います。

話は飛んで
ラジオは
今の14型テレビの大きさくらいありました。
暗いところでラジオを見ると
ラジオの中が
ボーと明るいのです。

皆さんは見たことありますか。
何となく温かみがありましたよね。

実際ラジオは温かかったけどね。