ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

アスカルの屁理屈 生産性その4

このカテゴリーは、
何の根拠もない事柄を
あたかも理由があるように
私アスカルの飼い主が論述するものです。
たぶんに妄想が含まれますので
真に受けないで下さい。
『決して他言は無用です』
言ったあなたが恥をかきますから、、、

今日も昨日のまたまたまた続きで
とりとめもない話です。

特に今日は
少し偏向しているかもしれませんが
一部の国々を批判する物ではありません。
また一部の人を批判する者ではありません

作られた富と
使うべき富は
同じであるべきだとする
私の考えに反して
使いすぎているのも事実です。

週に40時間ほど軽い仕事をして
充分なよい生活をできる国と
別に怠惰に過ごしているわけでもないだろうに
その日の食べ物さえない国もあります。

そんなに
その国の生産性は違うのでしょうか。

スローライフ
などといって過ごせる国と
飢餓で次々亡くなられる国
の違いは生産性だけでしょうか。

また日本の中にも
ワーキングプアと英語で言えば
いかさも他人事のように見えますが
一部の人たちには
「働けど働けど我が暮らし楽にならず」
と言うのが実情でしょう。

これらの現状を説明するには
マルクス資本論」を出すまでもなく
(私はマルクス主義者ではありません)
搾取する者と
搾取される者が
存在することは皆様もご理解できると思います。

ヨーロッパの国々は
豊かです。
それに反して
アフリカの諸国は
貧しいのが現状です。

これは植民地政策で
その国の富をもて帰ってしまった事に
由来するのではないでしょうか。
植民地でなくなっても
生産手段を持たない
諸国は合法的に
搾取される側に
回らざる得ないのです。

資本主義の正義は
どういうわけか
富で差別をしても良いことになっているので
こんな事になるのでしょう。

ヨーロッパの優雅な生活は
アフリカン諸国の
犠牲になっているともいえなくもない。
ワーキングプア
犠牲の下に
優雅な生活をする
ヒルズ族が存在するのかもしれません。
しかしそれは法律的には
正当です。
何度も言いますが
日本ではそれは法律に違反しない
生産手段を持つ者は
常に優位です。

日本の豊も
私の豊かな生活も
誰かの犠牲の下に
成り立っているとすると
私は
何をすべきなのでしょうか。

皆様どのように思われますか。
私は質素な生活を旨として
贅沢をしていないよう
注意しているつもりですが
やはり昭和35年と比べれば
優雅なことは確かです。




私はどうすれば、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、
、、、、、、、、
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この項は続きます。