ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

アスカルの屁理屈 生産性その3

このカテゴリーは、
何の根拠もない事柄を
あたかも理由があるように
私アスカルの飼い主が論述するものです。
たぶんに妄想が含まれますので
真に受けないで下さい。
『決して他言は無用です』
言ったあなたが恥をかきますから、、、

今日も昨日のまたまた続きで
とりとめもない話です。

昨日
作られる富と
使える富との
アンバランスには
三つのからくりがあると
いいました。

今日は二つ目です。
戦前の大恐慌・少し前の日本のバブル
それから今アメリカで大問題になっている
サブプライムローンなどが起こる理由です。

私はこれは
未来に借金しているのだと思うのです。

未来に生産されるかもしれない富を
現代に使ってしまう荒技です。

業績が上がって
株価が上がるだろうと予想して
生じた富を
現代に使ってしまうのです。

サブプライムローン
住宅需要がいつまでも続いて
なおかつ借入者の収入が増えていくと予想して
生じた富を使ってしまうのです。

しかし
「すべての経済は
バブルへ向かい
そして必ずはじける」という鉄則に従って
破綻します。

一方もっと長いバブルもあるかもしれません。
日本の800兆円を超える赤字も
未来に対する借金です。
日本政府の保証があるので
簡単には破綻しないだけで
やっぱりこれも
バブルで
未来に対する借金で
今豊かなのです。

昭和35年頃までの
私の住んでいた村では
投機的な物はありません。

台風が来るか来ないかで
農業の収穫は大きく変わりますが
それを投機の対象には決してしません。
堅実な昔と
何かとバブルな現代
貧困と豊かはこんな面からもあったのかもしれません。

しかしこれらは
世界的に
富が偏在している
積極的な理由にはなりません。

もっと大きなからくりがあるのです。