ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ドラッカー曰く 「労働者は知識労働者と肉体労働者に分かれる」

マネジメントの
創始者
ドラッカーは
労働者には
2種類あって
知識労働者と
肉体労働者に分かれるそうです。

この
区分は
普通の区分ではありません。

ドラッカー曰く
肉体労働者は
努力や労働が報われる
労働者だそうです。

がんばれば
または時間が経てば
賃金が
増えるような
働きをする人々は
肉体労働者だそうです。

プログラムをする人とか
弁護士とか
先生とかは
がんばれば必ず
給与・報酬を得られるので
肉体労働者だそうです。


知識労働者は
それに対して
がんばっても
時間が経っても
報酬が得られない人々
反対に
がんばらなくても
時間が経たなくても
大金が入ってきたりします。

大金が入ってくるのは
もちろん
希ですが
そんな事が起こることも
あると言うことです。

そんな風に考えると
私は
肉体労働をする
知識労働者である可能性が
高いと思います。

私の労働は
がんばっても
さほど
報われることはありません。

というか
全くの徒労に終わることも
多いように思うのです。

だのに
知らず知らずのうちに
生活に困らない
お金が入ってきているのです。

お金が入ってくるのは
私の努力の成果では
ないことは
明らかです。

私の
女房や
亡くなった母・父や
ご先祖様の
努力の成果で
生活させて頂いているように思うのです。

皆様は
肉体労働者ですか。
知識労働者ですか。

どちらも大変ですよね。