ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

私の名前は正義の正ではなかった その2

正の字は
最近までは
「一」と「止」に分かれ
一線を越えずに踏みとどまると
思われていました。

しかし最近の研究で
「一」は「口」(くにがまえ)の略字
「城」を表す字で
「止」は足の形
即ち
「城に向かっていき征服してしまう」という
意味ではないかと
言われ始めました。

普遍的な社会正義ではなく
「勝てば官軍」の
勝者の正義の
「正」ではないかというのです。
「征」の「正」も
そのようだと
言うのです。

じゃ
私の名前
「正治」は
勝者の理屈で
勝った方の理屈は
何でも通るという
かなり自己中的な
名前です。

でも
私って
負けてばっかりですので
その点は
少し違いますよね。

私の場合は
「負け犬の遠吠え」とでも
言った方が良いかもしれません。

父親に
誤らなくては、、、、