ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

心が折れそうなときには

心が
折れそうで
気が沈むことありますよね。

人生に
困ったことや
恵まれないときも
あるかもしれません。

そんな時には
もっと
大変なときのことを
思い出します。

思い出すときは
次の時期です。

1.私の子供の頃の赤貧の時
2.母が戦時中に経験した恐ろしいとき
3.歴史で習った卑弥呼が政治をしていたとき

きっと
上の
三時期は
今の若い普通の人なら
経験したことはないと思います。

もちろん
下の二つは
私も経験したことはありません。

順次説明しますと

1.私の子供の頃の赤貧の時

このブログを読んでおられる方なら
説明することもないと思います。

でも
ここで
言っておかないと
またメールが来るかもしれませんので
書いておきます。

私は
良い家族がいましたので
どんなに
貧しくても
幸せでした。

2.戦時中に母が経験した恐ろしいことは

これも書きましたが
そんな細部まで
読んでおられない方がおられるので
改めて
書きます。

母は
戦争が始まる時は
二五才で
某大手製薬メーカーで
電話交換手をしていました。

待遇は良かったそうで
給料も女性としては
良かったそうです。

でも
母は母親と姪と甥の
3人を養わないといけないので
大変だったんです。
戦争が激しくなってくると
お金を持っていても
食糧が入って来ないので
軍需工場の森永製菓に
転職します。

軍需工場なので
食糧は
たくさんあって
食事付きで
良かったそうです。

しかし
軍需工場なので
米軍の爆撃が
ひどかったんです。

空襲警報がなって
爆音とともに
機銃掃射です。

機銃掃射を知らない方は
インターネットで調べて下さい。

グラマンの戦闘機から
発射される
20mmの弾丸が
屋根を突き抜け
コンクリートの床に
はじける
そんな中を
逃げまどった
想像するだけで
怖いですよね。

母は目が良かったので
グラマンの操縦者の顔も
見えたと
言っていました。

明日に続きます。