ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

心が折れそうなときには その2

心が折れそうで
早く死んでしまいたいと
思うときもあります。

でも
恐がりの私ですので
そんなことは
できません。

そんな時には
今より
ずーと
ズーッと
不幸だった時期を
思い描くことにしております。

昨日は
戦争の時の
怖い
怖い
ことを
書きました。

空襲で
もっと怖い話があるのですが
そのことを
書くこともはばかります。

少し思い出すだけでも
PTSD心的外傷後ストレス障害に
なりそうなので
かけません。

いろんな書物に書かれていますので
そちらを見て下さい。



3.卑弥呼が政治をしていたとき

は
本当に恐ろしい時代だったように思います。

皆様は
古代のロマンと
思っている方も
悠長な方も
おいでになると思います。

でも
魏志倭人伝を
想像力をたくましくして
読んで下さい。

魏志倭人伝の詳細は
インターネットで調べて下さい。

魏志倭人伝には
サラッと
「生口を献上した」と
書いてあります。

生口とは
奴隷のことで
男女を人数を
詳しく書いていますので
きっと
事実ではないかと思います。

遠い
異国の地まで
重い荷物を持たされ
来て
そこで
またこき使われるのです。

奴隷としては
ほん当たり前ですが
粗食を与えられ
きっと朝早くから夜遅くまで
働かされて
休むことなどできず
死んだら
うち捨てられる
そんな運命だったんですよね。

そんな時代じゃなくて
良かったと思います。