ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

天下太平は万人の願い

我が家の玄関にある書
「天下太平」であったらいいですよね。

天下太平とは
「世の中が平和であるさま」です。


日本では
天下太平ですが
世界では
戦争そのものです。

長年
日本は
その世界に
組しなかったのです。

組しなかった理由は
色々ありますが
やはり憲法上の制約でしょうか。


イラクに
平和貢献として
作りにいったときも
紛争の起きていない所を
選んで行って
その上
武器を使用しそうなときには
他国に守って頂いた
実績があります。

月に数千人が
なくなっていたイラクに行っても
負傷者も出さずに
帰って来たのです。

ここからが現在の問題です。

もちろん私の偏見ですので
全く意味もないことです。

誠に恐れ入りますが
これについての
メールはご遠慮下さい。




かの首相は
集団的自衛権云々という論議をせずに
集団的自衛権を行使できると
言うのです。

他国の戦地に
自衛隊員が出向いて
戦争状態に遭遇することは
充分に考えられます。

どんなに優秀でも
戦地に行って
全く犠牲者を出さないことなど
できるはずもありません。

自衛隊員のどなたが亡くなるかは
わかりませんが
確実に自衛隊員のひとりです。

戦地に行かなければならなくなると
自衛隊員なりたいという人も
少なくなって
実際の国防が
大丈夫なのでしょうか。

私は
集団的自衛権云々より
そのことの方が
心配のです。

かの首相は
どのようにお考えでしょうか。

徴兵制を実施するつもりでしょうか。

老人私には
関係ない話ですが
若い人は
大丈夫ですか。