ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年代ごろは、寒かった かな 続き

昭和30年代ごろは、寒かった かな 続き

日差しのある日は、
日向ぼっこを
していたと書きました。
昔の家には縁側は、必須ですね。

縁側にはガラス戸が付いていて
寒い日には、ガラス戸越しに
日向ぼっこをすると
最高ですね。
今とは違い
日光浴が推奨されていましたから、
気持ちが良いです。

話は少し変わりますが、
昔は、縁側にはガラス戸がなく
雨戸だけだったんです。
それはそうでしょうね。
ガラスは、昔なかったですから。
ガラス戸も一枚ガラスは、
高価というか
そのようなガラスを作ることは
困難だったため
A3ぐらいの大きさのものを
桟でつないだガラス戸です。
ガラスも
昔のガラスは、
今のようにフロート製法
(溶けた金属の上にやわらかいガラスを
流して平面に仕上げる製法)はなかったので
でこぼこでした。
昔のガラスは、
どのように作ったかというと
引き抜き法で作りました。
やわらかいガラスにを
ゆっくりと引き上げていくと
たらりと落ちて
ちょうどよい厚みになるという製法です。
現実にどのようにするのでしょうか。
今はもうないので見ることは出来ません。

いずれにせよ。
ガラスで仕切られた
縁側は、温室のような
暖かさです。
温かい幸せ。