ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

誰でもわかる昭和30年代クイズ 国民の義務


昭和30年とは、全く関係ございませんが
少し年寄りの昔話だと思って聞いて下さい。
さて問題です。
私は、背が高いのですが
背が高い私が兵役に行くと
どのような役目を割り振られたでしょうか。
背の高い人は、
どのような兵隊さんになったでしょうか。
1,工兵
2,騎乗兵
3,高いところの物を取る雑役
4,バスケットボールをする兵隊
















正解は、
2,騎乗兵
です。
よく私が小さい時には、
「おまえは、背が高いので
もし兵役があれば
馬に乗って砲兵隊になるだろう」
と良く言われました。
なぜ背が高いと
騎乗兵かというと、、、
さて問題です。
背が高い人は、なぜ騎乗兵なのでしょうか。
1,背が高いと鉄砲の弾に当たりやすいので
 前線より少し離れた砲兵隊に入隊させられた。
2,背が高いと馬に乗るので都合がよい。
3,背が低いと馬に軽く見られるから。

















正解は、
1,背が高いと鉄砲の弾に当たりやすいので
 前線より少し離れた砲兵隊に入隊させられた。
だそうです。
私は、2だと思うのですが
私の周りの大人は、
1だといっていました。
兵隊さんは、
小柄でがっちりした体格の人が
最も適していると昔の軍隊の
偉いさんは、考えていたのでしょう。
安直ですね。

皆さんは、背が高いと
やはり騎乗兵が妥当だと思いますか。
今は、お馬さんにのる兵隊さんは、
いないと思いますが。

これも余談ですが
私の母の兄弟の伯父は、
先の大戦
騎乗兵で砲兵隊に所属していました。
背が高く気が優しいおじさんだったと聞いていますが、
ルソン島で戦病死してしまいました。
母の不幸な人生の中の1ページです。