ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

昭和30年代初めの頃 国鉄に勝つ阪急電車

以下の記事は
私の記憶によるもので
間違っているかもしれません。
私は
てっちゃん(鉄道マニアの愛称)ではありませんので
誤っているかもしれません。
もしお読みの人の中に
てっちゃんがおられて
間違っていることに気付かれた場合は
右のメールアドレスに
メールください。

今日私は
阪急電車に乗って
京都に行きました。

途中新幹線に抜かれてしまいました。

それを見て
思い出しました。

阪急電車
国鉄より早い!
国鉄の電車が
併走すれば必ず追い抜く
阪急電車
ということを
にわかに思い出してしまいました。

今は住宅がたっていて
国鉄(JR線のことですが)の線路と
阪急の線路が
併走している区間は少しですが、
昔は田んぼばかりなので
よく見えていて
併走区間は相当長かったです。

梅田から京都に行くには
阪急と国鉄ですので
どちらが早いかが利用者には
選択の一番の条件です。

見た目に早いということがわかるためには
併走区間では
追い抜いた方が
早いと考えるのが当たり前です。

「それで阪急電車では
併走すれば必ず追い抜くように
運転手に指示したのです。」

これが真実かどうかわかりませんが
阪急電車広軌
国鉄狭軌
でレールの幅で
優位な阪急電車
同じ性能の車両では
勝てるのでしょう。

でも新幹線には
勝てないみたいです。

皆様どうお思いですか?