ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

誰でもわかる昭和30年代クイズ 時計 その2

時計の続きで申し訳ございません。

柱時計は
ゼンマイの
戻る力で
動いていますが
どのように決まった間隔で
時を刻むのでしょうか。
1.水晶発振子(クオーツ)で時を刻む。
2.振り子を使っている。
3.中でネズミが回している。






















正解は
1.振り子を使っている。
です。

そういうと
中学校で
ガリレオさんが
発見した振り子の等時性を利用しているのですよね。

昔の柱時計は
そんな法則を使っているのですね。

ガリレオさんは文献によると
四百数十年前に発見したことを
使っていたのですよね。
すごい歴史を感じます。

今は水晶発振子に取って代わっていますし
これさえも
電波時計にまた変わろうとしていますよね。

続けて問題です。
我が家の振り子時計が
遅れると
私は
いすの上に乗って
あることをします。
さてどのようにしますでしょうか。
1.柱時計を撫で撫でする。
2.柱時計に気合いを入れるために
たたく。
3.振り子の下にあるねじを
右回しに少しねじる。






























正解は
3.振り子の下にあるねじを
右回しに少しねじる。
です。
ガリレオさんは
短いと早くなると
言っていますしね。

これがなかなか難しいんです。
ほんの少し回すだけで
大きく変わってしまうのです。

それでゆっくり少しだけ回すのです。

やっぱり
ガリレオさんはえらいですよね。