ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

12,000円は地元で消費!? その1

以下の内容には
間違った部分があるかも知れません。
くれぐれもご自身の判断でお願いします。

もうすぐ賛否沸騰した
12,000円が給付されるそうです。
『給付』という
『給わり付される』と言うことです。

『給わる』とは
偉い人から頂く事で
官尊民卑の
言葉ではないでしょうか。
「少し問題多いな」と思っています。
そんなことはさておき
12,000円の使い方を考えてみましょう。

ある町を考えてみます。
その町は自給自足しています。

町民の年間所得はみんな同じで
100万円とします。

町民Aは町民Bからものを買って生活します。
町民Bは町民Cから同じように買って生活します。
こんな風に一年で100万円が
町民の中で一周します。
全員の年間所得は100万円です。
誰も蓄えずまじめに働くと
いつまでも
100万円は回り続けて
いつまでも年間所得は
100万円です。


そんな町民に
12,000円円ずつ配られます。
町民全員が町内で使います。
もし町民が少し多く働くことが出来て
売るものが多くできれば
ものの価格は変わらず
町民は所得が多くなります。
その多くなり方は
12,000円ではありません。
一年に自分の使ったお金が一周すれば
町民の数×12,000円+100万円です。
ものすごく増えるのです。

一周しなくても5人くらいに回れば
1,060,000円です。
総理大臣が言った経済効果は
もう充分にありますよね。

やっぱり
このようになるのでしょうか。
でも
総理大臣や
市長さんなんかは
地元で消費して欲しいと
言ってましたので
地元で消費しない例も考えないと
いけませんね
それは次回