ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

アスカルについて私は誤解していました。

アスカルは
小食だと思っていました。

あまり食べずに
ドッグフードが
いつも皿に残っていました。

ドッグフードがいつもあるので
取りがそのドッグフードを
狙っていつもやってきていました。

しかし先日
私が少し間違っていつもの
ドッグフードではなく
別のドッグフードを買ってきてしまいました。

それを与えると
アスカルは
一気にたいらげたのです。

そして
そのドッグフードが入っている引き出しの前で
ほしいと言うよう目で私を見ます。
引き出しに手を掛けようものなら
飛び跳ねています。

それから皿の前で
与えられるのを待っているのです。

何という食欲でしょう。

あんなにがつがつ食べるとは
知らなかったです。

新しい認識ですね。
「アスカルごめんね」

アスカル:
わかってくれてありがとう
僕もこんなに美味しいものがあるとは
知らなかったです。

これからは
この美味しいドッグフードを
お願いします。
何しろ
もうすぐ12歳だから
お年寄りをたいせつにしてね。