ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

母は私に何を期待したか。

人生長く生きていると
なぜ生きているのかということを
もう一度考えてみる機会も多いと思います。

それとは別に
人間は社会の中で生きていますから
期待されている方も多いと思います。

人間の親なら
きっと子供に
期待していると思います。

期待していない親など
まずいないのではないでしょうが、、。

私の母親は
私にとっては
世界で一番優れた母親だと
誰もがそう思うように
思っています。

そんな母親も出来の悪い私に
何かしら期待していたように思います。

「末は博士か大臣か」と
言っていた事を
思い出します。

そんな器でないことを
とっくに見抜いていたであろう母親が
本気で
私にそんな期待をしていたかどうか
今となっては知る由もありません。

しかし
それにほんの少しでも
近づくことが
母への少しばかりの恩返しではないかと思うのです。

日夜がんばっているつもりですが
到底その域には達することは出来ません。

「仰げば尊し」の2番
「身を立て名を挙げ
八代励めよ~♭」の歌詞が
頭の中をめぐる毎日です。
私の残された時間はほんの少しなのに
絶対無理とわかっているのに
、、、、、、、、、



「少年老い易く学成り難し」
人生は
風の前のともし火の如く
はかないものです。

私はもう無理だと思いますが
皆様が
大臣か博士になられることを
お祈りお申し上げます。