ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ロフト選びの9個の必須条件

ロフトのお部屋についてはあまり体験された方が少ないと思います。そのためにどのような条件で選べばよいかを挙げます。

ロフト選びの9個の必須条件

  1. ロフトの天井が高い事
    ロフトの天井高は低くて当たり前ですが、少なくとも座ったときに頭が当たらないくらいの高さが必要です。
     
  2. ロフトには天窓がある事
    • 天窓は開いて風通しができる事
      ロフト付きお部屋の選ぶポイント 天窓は開いた方が良い下の部屋から風が抜けるような方向にあるのが望ましい。
    • 天窓には網戸がある事
      ロフト付きお部屋の選ぶポイント 天窓には網戸
    • 南向きの天窓は日光が差し込みますのでお布団をロフトで干す事ができます。
      それに対して北向きの天窓は日光が直接差し込まないので暑さが少しは緩和されます。
  3. ロフトは広い事
    ロフト付きお部屋の選ぶポイント ロフトは広い方が良いロフトは、最低限ベッドと机と椅子が置ける広さが必要です。
  4. ロフトへ上がるための階段がある事
    ロフト付きお部屋の選ぶポイント 互い違い階段は便利です。ロフトが有効に使われるか使われないかはこの階段の良否に左右されます。もちろん階段には手すりが必要です。 ロフト付き の階段
  5. ロフトには設備が整っている事
    • 電気コンセントがある事
    • 照明設備がある事
    • テレビアンテナがある事
      ロフト付きお部屋の選ぶポイント ロフトにはインターネットのLANもあれば便利ロフトにインターネット用のLANケーブルもあった方が良い
  6. ロフトに向いてエアコンがある事
    ロフト付きお部屋の選ぶポイント エアコンはロフトを向いて付いていると良い特に冷房はロフトの方にエアコンの風が向かうように設置されているとロフトが冷えるようになります。
  7. ロフトは階下から見通せないような構造である事
    ロフト付きお部屋の選ぶポイント 下からロフトが見えない方が良いロフトをプライベートなもう一部屋にするためには下から見えない方が良いです。
  8. ロフトの手すりは高くなく低くなく適度な高さである事
    ロフトの手すりはもちろん必要です。でもあまり高いとロフトが狭く感じられますのでほどよい高さが適切です。
  9. ロフトまでの高さが適切な事
    ロフト付きお部屋の選ぶポイント 台所やお風呂の上にロフトがあると低くても大丈夫階下の床からロフトまでの高さがあまり高いと上るのが大変ですし危険です。押入や台所などの天井が低くても良いところの上にあって高さを調整しているようなロフトが上りやすいです。

あったらいいロフト選びの条件

  • 階下の天井高は高い方が良い。
    ロフトの高さが高からず低からずが良い高い方がもちろん良いがそのためにロフトが高くなるのならどちらがよいか検討する事
  • ロフトの窓は天窓よりもドーマーウインドウ(越窓)・腰窓が望ましい。
    ロフト付きお部屋の選ぶポイント ロフトにはドーマーウインドウがあった方が良い ロフト付きお部屋の選ぶポイント ロフトには腰窓があると雨の日も安心 ロフト付きお部屋の選ぶポイント 天窓は開いた方が良い
    天窓は雨の時は、閉めなければなりません。
  • ロフトには物干し棒がある方良い。
    ロフト付きお部屋の選ぶポイント ロフトには物干し棒があると便利です。ロフトは暑いです。それをうまく利用するのが物干しです。物干しのための物干し棒があると便利です。
  • ロフトの照明はダウンライトが良い
    ロフト付きお部屋の選ぶポイント ロフトの用命はダウンライトが快適ロフトは天井が低いのでペンダント照明の場合には頭に当たります。ダウンライトは部屋の高さを有効に使えます。

もっと詳しく見たい方はロフトのお部屋探し9個のポイントをご覧下さい。