ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

枕屏風

江戸時代の必需品の中に
枕屏風があります。

江戸時代の
質素な生活に
あえて必要なものとして
枕屏風があるのには
理由があります。

でも
皆様
枕屏風知っていますか。

私が生まれた家には
ありました。

どんなものかというと
高さが50cm程度
幅が160cm程度で
二つ折りになっています。

使うときは
枕元に
90度に開いて使います。

何故そんなものを
枕元に立てるかというと
、、、、、
さて問題です。

枕屏風は何のために
枕に立てるのか

1.冬すきま風が
寝ているときに首筋に当たるのを
防ぐため

2.夜の妖気から身を守るために

3.恋しい人の夢を見るため












正解は
次回です。

恋しい人の夢を見るためなら
ロマンティックでしょうね。

私も
女房の写真でも
飾ってみましょうか。

女房隣りに寝ていますから
別に写真は不要ですよね。

では次回