ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

防音のためには吸音材は詰められるだけ

ただ今
楽器をガンガンできる防音アパートを
製作中です。

今回製作中の
防音アパートは
既存のお部屋を
可能な限り防音性をあげたあと
その中に
もうひとつ
防音室を
作るタイプです。

既存のお部屋と
中に作る防音室とは
全く離す必要があります。

しかし
そんな距離をとっていると
お部屋は
小さいものになります。

そこで
音が
伝わらないように
吸音材を
使います。

思いっ切り
です。

以前
トラックの
積載量の表示に
「積めるだけ」というのがありましたが
吸音材は
「詰めるだけ」が
正しいと思います。

普通の
吸音材に使う
グラスウール吸音材は
チクチクします。

写真の様に詰めますと
相当
チクチクするのですが
小社では
チクチクしにくいと言うか
ほとんどチクチクしない
細繊維のグラスウール吸音材を
使っています。

値段は髙ですが
施工性がいいので
完全に施工できます。

その上
吸音性が
少し優れています。



防音室の作り方


お部屋の中にもうひとつの防音室の模式図