ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その156

薫子が
目を覚ますのは
昼前でした。

薫子は
夢に様であったけど
これは
現実だと
強く思いました。

春になったら
必ず
行こうと思いました。

寝て
目が冴えたので
昼の支度をして
ひとりで
昼食を摂り
昼からは
日頃お世話になっている
隣のおじさんの家の
大掃除を
手伝いました。

3時頃に終わったので
お家賃を
家主さんのところに
持って行きました。

家主さんは
息子の聡に
良い人を
紹介してくれて
大変ありがたく
思っていました。

お部屋に上がって
コーヒーと
ケーキを
ごちそうになりました。

お礼に
台所まわりの
掃除を手伝いました。

夏子ちゃんを
迎えに行く時間になったので
掃除が
終わっていないのですが
帰りました。

夏子ちゃんが
帰って来たら
ふたりで遊んで
陽一君の写真と
ご飯を食べて
お風呂にふたりで入って
陽一君の写真に
「おやすみなさい。」と言って
お話をしながら
薫子も
一緒に寝ました。

いつものように
時間は流れましたが
いつもと
気持ちは
何故だか違いました。

どう
違うかと
自分に問い詰めても
わかりませんでした。

でも
春になったら
いいことが
起こるような
予感がしました。



(クリスマス編は
これで終わります。

特に変化は
ありませんでしたかしら)