ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その196

話の続きが
出てこなかった
登は
夏子ちゃんが
目を覚ましたのには
助かりました。

夏子ちゃんとなら
何の話しでも
できるからです。

夏子ちゃんは
「あっ

何食べてるの」と
聞いてきました。

それから
たわいもない話を
薫子ちゃんを交えて
話しながら
飛行機を待ちました。

時間が来て
飛行機に乗り込みました。

夏子ちゃんが
真ん中で
奥が薫子
通路側が
登です。

誰がみても
親子連れにみえると
登は
内心で思いました。

そんな事を考えていると
顔が
にやけてしまいました。

そんなことを
考えながら
三人は
疲れが出たのか
眠りにつきました。

係員が
毛布を持ってきてくれたので
夏子ちゃんに掛けて
三人は
眠り込みました。


登は
夢を
よくみます。

それもはっきりとした
夢です。

眠り込んだ登は
ある夢を
みてしまいました。