ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

ブログ小説「笑顔のアイコンタクトに魅せられて」その224

薫子は
口を開けて
話そうとするのですが
なぜか
声が出ません。

緊張して
声が出ません。

それで
笑顔で
登に
話しました。

登は
その笑顔を
受け取りました。

登は
わかりました。

そして
登も
笑顔になって
「わーっ」と
思わず叫びました。

誰もいない
喫茶店に
登の歓声が
響いて
ふたりは
すべてわかりました。

夏子ちゃんも
意味がわかったのか
喜んでいました。

薫子は
今度は
声を出して
「言葉で言ってみましょう。

まず登さんから
言って下さい。」と
話しました。

登:
薫子さん
私と結婚して下さい。

夏子ちゃん
私を
お父さんと読んで下さい

薫子:
私こそ
結婚して下さい。

夏子ちゃんの
お父さんになって下さい。

夏子:
わー
私
一緒に
遊べるお父さんができたー