ロフト付きはおもしろい

ロフト大好きの68歳の老人の日記です

趣味と資本主義

人の行動は
いろんな事から
分類できるが
お金との関係から
次の三つに分類できます。

一つは
生命を維持するために行う行動です。
寝る・食べる・用をたすなどです。
文化的な生活をするなら
洗顔・入浴なども含まれるかも知れません。
お金は
消費されます。

二つ目は
仕事です。
お金を得る行動です。

「働かざる者食うべからず」と言われるように
やはり働かないと生きていけない人が多いのではないでしょうか。
もちろん
働かなくても言い方もおいでです。

三つ目は
趣味というか遊びというか
そういうたぐいです。

この
趣味・遊びと資本主義について
考えてみます。


たぶん50年前までの日本なら
趣味という言葉は
一般的ではありませんでした。

それまでは
男性の遊びなら
「飲む打つ買う」
女性なら
「食べる着飾る」だったのではないかと
思います。

それまでの趣味などという言葉は
なかったのではないかと
思います。

江戸時代の趣味は
長唄や三味線などというものでしょうが
さて現代の
趣味と同じものかわかりません。

さて
現代では
人にとっては
「趣味は必須」な物となっていて
趣味のない人はつまらない人などと
評価されてしまいます。

そんな概念ができたのは